共立女子大学 家政学部 食物栄養学科とJA全農さいたまとの共同開発による「低糖質パン」が、2019年5月1日よりJAタウンで取扱い販売開始 – Digital PR Platform

共立女子大学 家政学部 食物栄養学科とJA全農さいたまとの共同開発による「低糖質パン」が、2019年5月1日よりJAタウンで取扱い販売開始 – Digital PR Platform

 共立女子大学では、教育・研究成果の社会還元および産学連携・地域連携を目的として、全国の企業や自治体との連携協力協定の締結と具体的な取り組みを進めている。
 このたび、JA全農さいたまとのコラボレーション商品の開発を行い、埼玉県産小麦・ハナマンテンの「ふすま」に注目した「低糖質パン」が完成した。「ふすま」には食物繊維、ビタミン、ミネラルをはじめとする栄養がたっぷり詰まっている。商品化された「低糖質パン」は2018年10月~2019年2月、JA加入者へ販売が開始され、JAで取り扱っているパン約10品の中でも売上が上位であったことから、糖質オフの需要があることがわかり、JAにて販路拡大に向け検討が行われ、2019年5月1日より、JAタウン(JAが運営する産地直送お取り寄せサイト)による取扱い開始が決定した。