コンビニ商品でダイエット、選ぶなら「うどん」「パスタ」のどちらが正解か – DIAMOND online

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 GI(グリセミック・インデックス)とは、食品を食べた後の血糖値が上がるスピードを数値で表したものです。炭水化物50gを取ったときに、上昇率が最も高いブドウ糖(グルコース)を100として、その他の食品の上昇率を相対的に表しています。この数値が低いと、食後の血糖値の上昇が緩やかになります。
 GIが低い食品(GI値55以下)を取ると血糖値の上昇が緩やかになるので、肥満や糖尿病、高血圧などの生活習慣病の予防につながると注目されています。また、低GI食品は食後の満足感が長続きしたり、眠気やイライラを防いだりというメリットも持ち合わせています。
 GI値の低い食品は野菜や肉・魚介類、豆類、海藻類、乳製品などです。血糖値を上げる糖質の多い主食や砂糖、イモ類ではGI値が高くなります。