「低糖質だけど安いランチ」を食べる方法 – PRESIDENT online

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世帯年収が低いほど肥満リスクが高いという調査結果が2018年3月に発表された。厚生労働省が平成22年に実施した「国民健康・栄養調査」に参加した全国の20歳以上の男女約2900人を対象に、滋賀医科大のチームが追加調査したものだ。その結果、栄養摂取についての分析では、男女ともに世帯年収が少ないほど炭水化物の摂取量が多いことが明らかになったというのだ。
摂取エネルギーに占める炭水化物の割合は、男性では世帯年収600万円以上で58.6%、200万円未満で61.1%、女性では世帯年収600万円以上で56.8%、200万円未満で59.7%と、年収が低い層ほど高くなっている。
安い食事にこだわると、どうしても炭水化物メインのメニューになる。「安くて、しかも炭水化物を取りすぎないランチ」を実現する方法はないのだろうか。